2021年1月25日月曜日

4年生よりしま学 海ゴミ問題を考えるpart2(1月18日)

 1月18日 4年生が海ゴミ問題について学習しました。

 今回は、岡山市にある山陽学園中学校・高等学校地歴部顧問の井上貴司先生に、「瀬戸内海の海ごみ問題~身近な問題として考えてみよう」をテーマに、海ごみの現状や原因などについてお話をいただきました。

 山陽学園地歴部は、海ごみの回収や分析、情報発信などを行っており、平成30年には国から、SDGs達成において優れた取組を行っている団体に贈られる、ジャパンSDGsアワードのSDGsパートナーシップ賞を受賞しています。
 井上先生から、海ごみは陸上から7割が流入し、海底はごみだらけになっており、回収する人が誰もいない、海ごみを知っている人が少ないといった現状をお話しいただき、児童は、海を守るためには何が出来るかしっかり考え、環境問題に対する意識を高めていました。






校内給食週間(1月18日~22日)

 普段何気なく食べている 給食 が自分たちの口に入るまでに多くの方が携わっていることを理解し、 感謝の気持ちを表すことを目的に、校内給食週間(1月18日~22日)が実施されました。

 週間の間、給食委員会の皆さんがいろいろな企画をしました。お世話になっている方々への寄せ書きや、食事のマナークイズ、箸の正しい持ち方で競う豆つかみ大会などが行われました。

 ①招待給食(給食センター 高木先生、校務員 松﨑先生)

 ②寄せ書き

 ③紙芝居やクイズ、豆つかみ大会






 

第2回避難訓練を実施しました(1月15日)

 1月15日(金)第2回避難訓練を実施しました。

 今回は、震度6弱の地震が発生し、それに伴い地震や津波の特別警報が発令されたという設定です。児童は、避難の心構え【お・は・し・も】(「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」)を守り、落下物や粉じんに気をつけて安全に避難しました。

 まず、第1次避難場所(運動場)に避難し、安否の確認をし、津波到着まで1時間以上あることを確認後、第2次避難場所(片本地区)へ周囲の安全を確認しながら避難をしました。

 避難訓練終了後、各クラスで振り返りをしました。また、今回の避難訓練には、笠岡消防署の方々に避難の様子を見ていただき、安全な避難の仕方について指導をいただきました。